古館さん
今回エア漏れチェックは入念に行いました。
日記に書き漏れましたがウーハーユニットのフローティングゲル辺りからの漏れを感じたのでソルボセインハードタイプ → ソフトタイプに変更しより密着性を高めました。
塩ビ管の継ぎ目、6個所あるスピーカーターミナルからの漏れは感じませんでした。
エア漏れ対策をした結果パッシブラジエーターの振幅がかなり大きくなったようです。
PolarisαのCDには20Hzから20,000Hz迄のワーブルトーンが30秒間流れるトラックが31段階有ります。
25Hzと31.5Hzのワーブルトーンをリピートさせて再生すると発見し易いですね。
レベルを上げすぎるとウーハーを壊す危険が有りますので要注意ですが。
(以前不注意から高価なアルパインのユニットを潰してしましました)