私は大学か就職したての頃ですかね。
フェリクローム、これまた懐かしいですね。
SONYのDUADとか良く使いました。
ドンシャリ好みなのでBIASはNORMALで使ってました。
オープンはAKAIの7インチ2ヘッドの物を使っていて、就職してTECHNICSの10インチ4ヘッドのサンパチ2トラックのRS-1500という当時の給料の数か月分のオープンを清水の舞台から飛び降りたつもりで買いました。
現在でもそれを超える価格のオーディオでの出費は無いです。
高いだけの事はあり、LPレコードを記録するとカセットデッキでは有り得ない演奏中にプレーヤーに触れた時の音が記録されていてびっくりした記憶があります。
カタログ上の周波数特性とかは信用出来ないとその時実感しました。
私もそれ以前はレッドツェッペリンとかグランドファンクレイルロード、ピンクフロイドなど、洋楽のロック一辺倒だったのですが、この頃からニューミュージックと呼ばれる邦楽を聴き始めました。
今ではアイドルまでカバーする軟弱路線です。 