Mebiusさんの動画の高音質に触発されて提出資料もかかずに録音してました。
自分の機器でどこまで高音質に撮れるか?
今回の作品にどの位のパワーが入るか?
をメインに録音に挑戦してみました。
Mebiusさんの録音はかなりのハイレベルで録音されていたので、目一杯の大音量で再生
前回の録音はMP3やAACなどの圧縮音源だったのでSACDを直接再生
アンプには設置の都合上、HDDオーディオプレーヤーのアンプ部分を使用
音量は前回の録音ではオフ会で演奏する時位の割合大きな音量で鳴らしていたのですが、今回は限界という事で実行出力40W×2のアンプの目盛りを目一杯の限界に近いレベルで鳴らしました。流石にこの音量では昼間にしか鳴らせません。(前回は夜中)
スピーカーはクロスオーバーを推奨よりかなり低い2kHz弱にしていることも有り、壊れないか心配でしたが、長い間の試験でも全く大丈夫でした。
使用したCDは、ドンパチ系の中から、大山美樹音さんのメールマガジンやKenbeさんのブログでも紹介されていた「驚異のデジタルパーカッション」(SACD)から数曲と私が持っている数少ないSACDの一つである山本剛トリオの「MIDNIGHT SUGAR」を使用しました。(最近、リスニングルーム用にSACD再生可能なCDプレーヤーSCD-XE800を入手しましたのでハイレゾ再生です)
録音する前に色々鳴らしましたが、このスピーカー、かなりパワーが入ります。スピーカーより、アンプの方のリミットが先に来るようです。(MIDNIGHT SUGARでは特に低音でレベルオーバーで崩れ始めています)
左右のスピーカーの間隔も狭く、録音機は正三角形の頂点に置いているのでかなり近くのニアフィールドなのでマイクにも結構ハイレベルで入ります。連続してレベルが大きな音が続くとレベルメーターは最大の赤が連続してチカチカ点灯します。
マイクの高さも前回は机上10cm位だったのを正面に近いウーファーとツィータの間位の30cmの高さに上げています。
ただ、使用しているソニーのミュージックレコーダーHDR-MV1はリニアPCM録音にしていますが、16Bit48kHzなのでZOOMよりスペックダウンですし、音も若干甘くなってマイルドになるようです。
しかし、前の録音よりは大分良くなった気がします。
驚異のデジタルパーカッションより
打楽器のためのトッカータ第1楽章 (約2分)
http://youtu.be/w1QVQWZZCgw
打楽器のためのトッカータ第3楽章 (約2分)
http://youtu.be/D3MOfeTHklk
ムジカ・バトゥッタ 第2楽章 (約1分)
http://youtu.be/MljPEHMLytw
打楽器アンサンブルのためのスケルツォ (約1分)
http://youtu.be/-oVZ8eqGFp8
MIDNIGHT SUGAR 山本剛トリオ (約2分)
http://youtu.be/U5FnTDtHIY8