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古舘@横浜 さんの日記

 
2014
9月 7
(日)
18:59
2014年度 STEREO誌 コンテスト作品 その7
本文

積層の円柱脚だが、インパクトが弱く、何か物足りない感じがしていたが、円柱をベタで置くよりインシュレータ的なものにすることにした。
ソルボセインを貼って振動を押さえ込む方法も有るが、逆に硬いもので点接地になるような物がないかと探していたら、以前、100円ショップで買った球状のマーブルガラス(俗に言うビー玉)を見付けた。
サイズを測ると直径が16mm強で積層の円柱に組み込むことが出来そうなので、試しに板に径16mm、深さ9mmの穴を空けて合わせてみると、良い感じに収まったので、実際の脚にも加工をした。ビー玉を加工した脚部に圧入したが、それだけでは振動などで抜ける恐れが有るので、粘性の有る瞬間接着剤で固定した。接地は球なので接地面が硬ければ点接地なのだが、実際上は点に近い面接地となる。

脚を底板に実際に取り付けようとしたら、まずいことに気が付いた。脚を正三角形に配置すると上蓋と下蓋を連結するボルトのナットと干渉するのに気が付いた。その部分を削って干渉しないようにする手もあるが、また塗装する手間が増えるので、干渉する前側の脚を正三角形の角度より10度内側にずらして干渉しないようにした。ただ、そのままだと幅が狭くなり不安定なので脚を回転させてビー玉の位置を外側に振ることにより、地面に接地する部分のビー玉が正三角形に近付けて少しでも安定するようにした。
ホールソーで空いたセンターの穴は木ダボで位置決めに利用し、中心方向に2ヶ所の穴を空けてM5のビスとナットで底板に固定した。

また、視聴では今一低音の伸びが悪かったので、ダクトに24mmの板を追加して延長してみた。
大体形になったので、次回は音を撮って紹介する予定です。

余った積層版に16mmの穴にガラスだまを圧入してみたら良い感じ

実際の脚にも加工する

正三角形に脚を取り付けるとナットと干渉するので前の脚2個を10度内側にオフセット。それだけでは左右に倒れやすいので足を回転させて接地するガラス球を外側にずらして接地点を正三角形に近付ける

こんな感じで取り付ける

固い物が相手なら点接地となるが、実際には面で当たる

取り付けた状態、少し背が高いので不安定に見えるが、接地点は塩ビ管より外側なので意外と安定する。ただ、ガラスなのでツルツルの場所では滑るのが難点

ダクト延長用に24mm厚の板を切り出し、32mmの穴を空ける

元々のダクトに接着して延長し、ダクト長さは102mmとなる

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Re: 2014年度 STEREO誌 コンテスト作品 その7

古舘@横浜 古舘@横浜 投稿日時 2014/9/7 14:46

たてちゅうさん
ありがとうございます。これが数少ないウリです。

なーおさん
ありがとうございます。在庫の塗料の中で一番会いそうなのを選びました。

ダクトを伸ばして聴いたのですが、化けました。 :-D
今までは低音が出ず、たてちゅうさんやなーおさんのYouTube画像を聴いて流石だと思ったのですが、今は自分のに聴き惚れています。
ダクトの長さの問題ではなく、上下蓋の塩ビ管との間のエア漏れが主な原因だったようです。パッキンを入れたら80Hz止まりだったのが50Hz位までは出る様になりました。
慣れないYouTubeに挑戦して出来れば明日にはアップしたいです。

Re: 2014年度 STEREO誌 コンテスト作品 その7

なーお なーお 投稿日時 2014/9/8 10:15

古舘さん

ほんとう、聴きほれてしまいますよね、こんなの雑誌付録で良いんでしょうか。

エアタイト大事ですね。 私のスピーカーもあちこちスポンジテープ使いまくりです。 でも最後にユニット裏のスポンジテープ貼りが一番効きました(汗)

Youtubeアップ楽しみです。 :-)