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カノン5D さんの日記

 
2014
5月 6
(火)
07:20
オフ会に向けたスピーカー製作 2 (FE103 Sol)
本文

FE103Solを使った塩ビ管スピーカーが完成しました。

ダブルバスレフ型で、220Hzと90Hz(実測)に共鳴周波数を調整しました。

10cmフルレンジのダブルバスレフとしては、かなり高めの共鳴周波数ですが、我が家のバックロードホーン(FE126E搭載)と聴き比べても違和感のない低音質感を目指した結果です。

このチューニングのお蔭で、和太鼓や、ウッドベースなども絶好調・・・のはず(汗)

結果は、会場で確認して頂きたいと思います!

<詳細データ>
ユニット:FOSTEX FE103Sol

第一空気室容量:4.5L
第一ダクト断面積:30cm2(合計)
第一ダクト長さ:10cm
第二空気室容量:5.2L (合計)
第二ダクト断面積:30cm2(合計)
第二ダクト長さ:20cm

<測定データ>
画像2 軸上50cm特性(部屋中央測定)
画像3 ユニット直前(5cm)特性
画像4 ダクト(下)直前特性
以上は、吸音材未使用での測定です。
当日は、適当に吸音材を入れて鳴らします。

<2014.05.10追記>
インピーダンス特性を掲載します。
グラフを見ると・・・う~ん、ギリギリ3つ山になっているかな?という感じです。

よりダブルバスレフらしい綺麗な3山特性になるよう、第一共振周波数(180Hzのディップ)を下げようとダクト長を長くしたり、200Hzの山を大きくしようと第一空気室を小さくしたりしましたが、結局、この設計が聴感上ベストでした(汗)

吸音材については、第一空気室にシルクの毛糸を「一握り(直径5cmほど)」入れました。あと、ダクト開口部付近に濾過フィルター(金魚用)を設置しています。

シルクに関しては、(手芸用の)毛糸玉で買うと安いのでお勧めです♪

軸上50cm特性(部屋中央測定)

ユニット直前(5cm)特性

ダクト(下)直前特性

本体概要。基本的には、上下に対称な構造です。

インピーダンス特性。箱の構造は、上記のまま。

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Re: オフ会に向けたスピーカー製作 2 (FE103 Sol)

なーお なーお 投稿日時 2014/5/6 2:46

カノン5Dさん、こんにちは。

今回は塩ビ管ですね。 いいですね。 分解・再組み立てが楽なのでダブルバスレフの調整には持ってこいですね。 :-)

私も同じFE103-Solで、kenbeさん作品と3Setが同じユニットなので、それぞれの個性が楽しみです。^^

Re: オフ会に向けたスピーカー製作 2 (FE103 Sol)

古舘@横浜 古舘@横浜 投稿日時 2014/5/10 10:13

カノン5Dさん

ダブルバスレフとありますが、構造を見るとダブルバスレフが2つで、M-CAP方式の一番簡単な奴ですね。
似たようなものを2009年に作って2009年(3インチ)と2010年(4インチ)のオフ会に出しました。
ユニットは違いますが、ダクトのチューニングなど随分違いますね。
Solの饗宴、楽しみにしてます。