ステレオ誌のコンテストのScanSpeak5cmを使ったスピーカーの聴き比べのミニオフ会を開く予定だったが、日程、都合が合わず、21日にコニさんと二人だけのミニミニオフ会となった。
茅ヶ崎のコニさん宅の近くで昼食をとってから、スタートだが、前からアンプの小音量時の左右のバランスの崩れを直す為のボリューム交換を頼まれていたのだが、話を聞くとアンプのゲインが大きくボリュームを少し回しただけで大きな音が出るという事だったので、持っていった抵抗で足跡の-10dB程度のアッテネータを組んで試したところ、ボリュームの真ん中辺りを使えるようになり、交換しないでも使えるようになり、無事解決。
その後、持っていったミュージックレコーダーHDR-MV1で私のScanの音響レンズ付きTQWT方式、コニさんの「かおなし」と録画した。
比較出来るように曲にはイーグルスのホテルカリフォルニアのライブを使ったが、このソースはスケールが大きく5cmユニットには向いていなかったようで、低域の厚みはどちらも乏しく感じた。違う曲ならばもっと良さが出たような気がする。
次にKenbeさん製作のMarkAudioのAlpair10を使ったバスレフ箱を聴いた。流石に低音の伸びは比較にならない。低域も伸び、大人しく聴きやすい刺激のない音だったが、高域も出てはいるのだがレベルが低いのか、個人的にはツィーターを足したくなった。クラシック向きなのかも知れない。
次にメインシステムのDARUMA3。マルチチャンネルの6ウェイという超ド級のシステムで更にTakeTをウーファー用とツィーター用に2個追加してある。スピーカーが沢山あるとバランスが崩れるものだが、安心して聴ける程バランスが取れている。
という事で、来れなかった人にも雰囲気を味わって貰おうとYouTubeにアップしてみましたので聴いてみて下さい。最初の方はレベル低めですが悪しからず。
ScanTQWT ホテカリ
http://youtu.be/OFvPhw7BstY
Scanかおなしバスレフ ホテカリ
http://youtu.be/dMo_aEmxxvQ
Alpair10バスレフ ホテカリ
http://youtu.be/rVqCQcay-5o
DARUMA3 JSP 6WayMultiAmp ホテカリ
http://youtu.be/HWB912CKSV8
やはりメインシステムだけあって帯域が広いので特別にこれだけ撮ってみた。
DARUMA3 2CELLOS Highway to Hell
http://youtu.be/SsFbqzwGj08
アップロードには30分/曲以上掛かるようで、ソニーの付属ソフトのPlayMemoriesでは複数のアップロードが纏めて出来るので、今回は5個を一度にアップロードしたのだが、2個が終わった時点で1時間以上掛かっており、待ちきれないので寝ている間にと思ったら5個の内の3個がアップロード失敗していた。
再試行のアナウンスも無いので、結局は最初からタイトルやコメントも入れ直して今度は1個ずつ処理したが、やはりHD画質で5分間は長いので何とか2分程度に抑えればアップロードも15分程度で収まると思われる。と言うより動きがないのだから静止画とか音のみでアップロード出来れば大幅に短縮出来ると思うのだが、未だ良く分からない。
で、全部の曲がアップロード出来たと思ったらいつまで経ってもYouTubeにアップされない。サインインもしたのに何処に行ったのか?仕方ないのでPICASAで1曲だけアップロードしてみると正常に音もアップ出来ていたので、残りもPICASAでアップロードした。こちらの方がアップロードの時間も心持ち早いような…。
結局、丸一日掛かってしまったが、何とかアップロードする事が出来たので聴いてみて下さい。