Re: 新作構想(エンクロージャー編)
なーお
投稿日時 2009/7/25 7:12
コニさん、こんにちは。
おお、ドローンコーン式からリングダクトに変更ですね! 
この材料がどのような形になっていくのか、楽しみです。
コニ さんの日記
なーお
投稿日時 2009/7/25 7:12
コニさん、こんにちは。
おお、ドローンコーン式からリングダクトに変更ですね! 
この材料がどのような形になっていくのか、楽しみです。
コニ
投稿日時 2009/7/25 7:34
なーおさん、こんにちは
いえいえ、欲張りジイさんは両方使います。 
錘を付けずに低音を伸ばす、解決方法としました。
大分大型になりますがスピードと重低音の二兎を追います。 
なーお
投稿日時 2009/7/25 14:22
コニさん、こんばんは。
いえいえ、欲張りジイさんは両方使います。![]()
錘を付けずに低音を伸ばす、解決方法としました。
あー、これは残念ですが普通に考えるとうまくいかないと思います。 
理由は、ダクトの共振周波数と、ドローンコーンの共振周波数が全く同じで無いと、どちらか片方の周波数の高いほうだけ効いて他方は動作しないためです。
例えば、おそらくダクトの共振周波数のほうを低くしようと考えておられると推測しますが、 ドローンコーンの共振周波数以下の音圧が急降下するところでは、ドローンコーンの振動はスピーカーユニットの背面と位相反転できておらず、盛大に空振りしている状態です。
ここでダクトの共振をさせようとしても、背圧はドローンコーンの振動に逃げてしまうので、ダクトの共振はかなり弱くなってしまうのです。
以上ですが、実験としては面白いかもしれませんね。 
コニ
投稿日時 2009/7/25 14:58
なーおさん、こんばんは
アララ、そうなんですか。
外筒は自由に取り外し可能とし、ダクトの長さも半分に分割出来る構造です。
外筒の内周に5ミリ厚のゴムシートを貼り付けて隙間を調整すると計算上31Hzとなります。
3.5インチミニパッシブラジエーターのFsは30Hzなのでほぼ同じ値になります。(Peerlessのデータによる)
ダメ元でやって見ますね。
なーお
投稿日時 2009/7/25 15:26
コニさん、こんにちは。
またまたツッコミで恐縮ですが、 
3.5インチミニパッシブラジエーターのFsは30Hz
とのことですので、これはおそらく無限大バッフルに入れた時の自己共振周波数、ユニットでいうfoと同じ意味合いの数値かと思います。
これを箱に入れると、箱の容量に反比例して上昇します。 バスレフダクトのダクト内空気の質量も面積も同じでも、箱の容積を小さくすると共振周波数が上昇するのと同じ理屈です。
ということになるのですが、何はともあれ、実験で色々模索していただけることを期待しています。 
コニ
投稿日時 2009/7/25 15:42
この値は横浜ベイサイドネットからの受け売りです。
データシートには Ratio fs/Qts F30 と記されております。
小さな口径にしては異常に重いコーン重量でMmsが32gです。
ゆったり人
投稿日時 2009/7/26 5:45
こんにちは。
ウーハー用にはVU150と125のソケットを各2個を使いリングダクト方式に挑戦
VU125とVU150のパイプでは、隙間が狭すぎですがソケット同士なら適度な間隔が得られそうですね。
となるとVU150ソケットは接着となりますか?
一度、VU150内部の出っ張りを折ってやろうとして断念してます(メーカーで違うかも)ので、とても興味あります。