N.H さんの日記
103sol用BHBSの調整がうまくいったことに気を良くして、お椀ダクトスピーカーの調整を行いました。
結果、なーおさんが他の日記の返信でおっしゃっていた内容が、ほぼ合っていたということになりました。 なーおさん返信ありがとうございます。
スピーカーの内側にカッティングシートを貼って半日置きました。 そして、音出しすると何か膜がかかったような音です。
思い切ってカッティングを無理やりはがしました。 半日経っても剥がれることに驚きです。 シートの下はボンドが平滑になっていました。 ボンドを平滑に塗りたいときは塗った後にシートを貼って、乾くまで待って剥がすといいです。
音を出してみると、剥がした方が音はスッキリしました。でも本当だろうか。
カッティングシートの有る無しで比較をしました。有るほうは余計な音が有るように感じました。 なお、小口のカッティングシートは有るほうが好ましく感じたので採用です。
ラワン合板は鳴きが止まりにくいとのことで、補強をしました。 小さい箱でも効果は有るのだろうかと疑問に思いつつ、前面と背面、両側面に15mmの棒を使用し補強です。
補強後は低音がタイトになり、全体的に引き締まっていながらも軽快な音になりました。
空気室の振動対策は重要ですね。