今年のオフ会にはStereo誌付録のScanspeak5センチを使ったミニ塩ビ管スピーカーを持ち込みます。
プロトタイプには「かおなし」とネーミングしました。
「かおなし」をベースにいくつかの改良を加えました。「かおなし、みなおしバージョン」とでも名付けますか。
小さいなりにかなり気合いを入れて作りました。
今までの塩ビ管スピーカーのノウハウ全てつぎ込み、小さいから出来る新しい試みもやってみました。
結果はそれなりに出せたと思いますので、ユニットの良さを引き出せる選曲を考えてます。
5センチ口径と小型のエンクロージャーの組み合わせですので低音再生は限界があります。
中高音の伸びの良さと小口径ならではの臨場感を出せたら良いなと思ってます。
これでパイプオルガン鳴らしても、意外性や面白みは有っても特徴は出せないと考えました。
持ち時間の15分内で3~4曲をじっくり聴いて頂こうと思います。
ピアノ、オペラから(メゾソプラノ)、サックス+ピアノでバッハをジャズにアレンジした曲などを考えてます。
機材はスピーカーが小型なのでアンプ、プレイヤー全て超小型の物で鳴らそうと考えましたが、
このスピーカーはアンプを選ぶことが判りました。
考えていた小型のデジタルアンプ(MUSEのM50)では音が良くないのです。
たてちゅうさんが持参されるアンプを利用させて頂く事にします。
プレイヤーは当初の予定通りKORGのハンディレコーダーを使います。
DSD 2.8MB の音源を再生できるレコーダーです。
低音が出ない分、ブーミー気味の会場の影響は受けにくいのではと期待?しています。
会場が広いのでついボリュームを上げたくなります。
ユニットの口径を考え相応の音量の設定が難しいところです。
オフ会まであと1ヶ月、いろいろ鳴らしながら曲選びを続けます。
結果、発表曲が変わるかも知れません、悩みながらしばらく楽しむことにします。