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    <title>日記</title>
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    <description>集まれ！塩ビ管スピーカー - スピーカービルダーのためのコミュニティ</description>
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    <dc:creator>D3DIARY - XOOPS DIARY MODULE</dc:creator>
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    <title>SubWoofer有無をYouTubeにアップ</title>
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    <dc:date>2014-05-04T02:05:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
オフ会の選曲の為に、色々な曲を掛けてみているが、低域もりもりの曲では過大入力になり、低域が入っていない曲では全くウーファーが鳴らないことも有るので難しい。
オフ会では曲毎に変更は出来ないので、フィルターは28Hz（-48dB/oct)～70Hz（-48dB/oct)で固定して、ゲインも固定して、それに合う曲を探している。
基本的には自分が好きな曲でウーファーの効果が確認出来る適度に低域の入った曲を選ぶことになる。
色々な曲を掛けている中で何曲かサブウーファーの有り無しの音をミュージックレコーダーHDR-MV1で撮ってみた。一つ目は古い曲で割合低域が入っている曲。（但し超低域は余り入っていない...</description>
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    <title>セッティング経過</title>
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    <dc:date>2014-04-28T02:00:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
色々調整しているが、今一メインのスピーカーとサブウーファーの繋がりが悪い様な気がする。
サブウーファーの帯域が25～50Hzで何となく勿体無い気がしてたのだが、良く考えるとメインのスピーカーの低域はダブルバスレフの共振を利用した低音なので位相がずれて上手く繋がっていない可能性がある。
そこでメインのスピーカーのダクトに詰め物をして擬似的に密閉にしてみると、明らかに80Hz以下の低域のレベルは下がったが、そこはサブウーファーの得意な守備範囲なので、LPFの周波数を70Hzにして、サブウーファーの受け持ち帯域を広げてみると繋がりが良くなったようだ。
ローエンドのカットオフ領域は細かく設定（1Hz...</description>
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    <title>フィルターセッティング</title>
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    <dc:date>2014-04-22T23:43:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
サブウーファーも2台組み上がっていよいよセッティングだが、組み合わせるメインスピーカーを何にするかで設定が変わる。小型のスピーカーにアドオン的に付加するなら元々出ない低音を補正するのでかなり効果は有るだろうが、このウーファーを作った最初の目的は昨年作ったＴａｎｇBａｎｄのW6-1125SCのダブルバスレフのローエンドの伸びが不満で作り始めたのが発端だったので、まずはそこから始める。
W6-1125SC DBの低音が出ないと言っても50Hz以下のローエンドが不足して聞こえるだけで、音楽によっては充分に低音が出ている。よってこのスピーカーの低域補正をするならウーファーのHPF（ハイパスフィルター...</description>
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    <title>サブウーファー音出し</title>
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    <dc:date>2014-04-15T14:59:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
何とか組み上がったが、完全密閉のエアーサスペンション方式という事で、吸音材はかなり詰め込んだ。
使用した吸音材はポリエステル綿だが、一つは100円ショップ「キャンドゥ」で入手した150gのもので、コンパクトな袋に入っているが、袋から出すと爆発したように容積が数倍になるもので、それだけで箱の中が殆ど満たされる。この綿は枕やクッションに入れる為のものでバラバラなので、更に熱帯魚のろ過用の100gの1枚物のポリエステル綿で包むように押し込んだ。容積25リッター弱のエンクロージャーに250gの吸音材を使ったことになるが、箱は2部屋の構造で、ステレオの左右で使用した吸音材だけで何と1kgになる！！殆ど...</description>
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    <title>サブウーファー製作再開</title>
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    <dc:date>2014-04-13T00:49:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
iPhoneやタブレットが目新しく面白いので、それでばかり遊んでいたが、オフ会も近付いて来て間に合わなくなるので、中断していたサブウーファーの製作を本格的に再開している。
中断していた理由は色々有るが、寒いのが一番大きかったのだが、もう一つの理由としては使用したバーティクルボードがホームセンターの作業場でカットした板材を持ち帰ってから良く見ると、出入りが激しくカット途中で作業を中断することも頻繁に有ったこともあるが、板端が斜めにカットされていたり、まっすぐカットしたつもりが曲がっていたりと修正がかなり必要にだった。
ところが修正するにも、ラワン合板ならカンナで割合簡単に修正出来るのだが、バー...</description>
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    <title>マルチ用ウーファーシステム製作スタート</title>
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    <dc:date>2013-12-15T04:15:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
エッジレスウーファーを使ったサブウーファーシステムの方向性も決まり、後は箱の材料を入手する段階になっていたのだが、母親の入院、手術などでバタバタしてストップしていたが、無事退院し、デイケアに行けるまで回復して、やっと落ち着いた。
その間に気温はどんどん下がり、本格的な冬になる前に組み立てようと思っていたが、待った無しの状況になったので昨日、早速ホームセンターに行って来た。
最近は円安の影響をもあり、板材もどんどん値上がりして一般的なラワン合板でも、ある程度厚みのある物はサブウーファーの箱に必要になるサブロクサイズ（900×1800mm）を２枚も買うとあっさり諭吉君が消えていく。MDFも厚い物...</description>
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    <title>マルチチャンネル用ウーファーシステム２</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=415</link>
    <dc:date>2013-11-20T23:45:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
今回のサブウーファーは20cmのエッジレスウーファー1発で33リッター程度の密閉箱に入れる予定だったのだが、シミュレーションの結果、2発のダブルウーファーにする事にした。
シミュレーションにはバスレフやダブルバスレフでは結果が実測と良く合う事もあり、フリーソフトのSPEDを良くに使っているのだが、今まで密閉方式では余り試した事がなかった（というか密閉方式では10年以上作っていなかった）ので、改めてシミュレーションをしてみた。
密閉の場合は箱は大きい方が低音は伸びるというのが一般常識だと思うが、シミュレーションをしてみると、確かにその通りに容量が大きい程共振周波数が下がる。
しかし気になったの...</description>
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  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=413">
    <title>マルチチャンネル用ウーファーシステム</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=413</link>
    <dc:date>2013-11-16T12:50:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
最近は涼しくなって朝晩は寒いくらいになって来たが、多少動いても汗をかかないので、スピーカーを作成するには良い季節だ。そこで、外に出るのも辛くなる冬になる前になんとか形にするべく、暫く中断していたマルチチャンネルの検討を再開した。
W6-1125SCのダブルバスレフは次期スピーカーとしてマルチアンプ化する予定だったが、このダブルバスレフはそれなりに低音は出るのだが、40Hz以下のローエンドはダクトなどの調整では残念ながら十分な音圧で再生する事が出来ず若干の不満が残った。箱の方式を変えれば出るのかも知れないが、このウーファーは最低共振周波数が割合高い高効率なタイプなので難しそう。
やはり、折角マ...</description>
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  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=399">
    <title>STEREO誌　自作SPコンテスト応募</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=399</link>
    <dc:date>2013-09-08T21:01:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
締切が10日（火）必着と迫っているので、取り敢えず塗装は途中ながら写真は誤魔化し、書類を何とかでっち上げて郵送した。
応募書類はA4サイズで全8枚だが、その内作品説明は1枚弱で、残りは構造がわかる様な写真に説明を付け加えたり、住所氏名などである。また、それとは別に写真専用印画紙にちゃんと印刷した写真を４枚加えた。後は書類選考の結果を待つだけとなった。
暑い中、時間もないので塗装を開始したのだが、今回は匠部門での出品となるので塗装も気合を入れて始めたのだが…
使用したラワン合板は質が悪く、そのまま塗装しても綺麗に塗れそうもないので、普段は余りしないのだが、凹凸を埋めて平坦にする為に砥の粉を下塗...</description>
       </item>
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    <title>STEREO誌コンテスト用スキャンスピーク５cmTQWT</title>
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    <dc:date>2013-08-12T13:51:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
暑い日が続きますね。外での作業は暑いのと蚊のダブルパンチで過酷ですが、その点、小型スピーカーは室内でも出来る作業が多いので助かります。
今年のSTEREO誌7月号の付属には5cmの可愛いユニットが付録として付いていますが、口径が５cmの割りには最低共振周波数が118Hzと低いものの、ただ単に箱に入れただけでは十分な低音は望めない。密閉では低域は全く伸ばせないし、バスレフだと若干最低共振周波数よりも低い所までに再生は可能だが、余り低くし過ぎると中抜けで低音のレベルが低い帯域が生ずる恐れがある。ある程度低域レベルを確保するにはバックロード系か共鳴管などの共振を利用したものなどの工夫が必要になりま...</description>
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  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=395">
    <title>スキャン５cm　仮箱　インプレ</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=395</link>
    <dc:date>2013-07-21T21:13:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
裸での音出しでは余り良く分からないので、何か装着出来る箱が無いかと物色すると、6年ほど前に１インチや２インチでどこまで低音が出せるかの検討をしていた時に作ったTQWT箱のバッフルを入れ替えれば出来そうなので、それ用の専用バッフルを作ることにした。
ユニットの取り付け穴は54mmで2 １/8インチのホールソーがピッタリであったが、更に外径が67mmで手持ちの2 5/8インチのホールソーがピッタリなのを見付け、フレームのフランジ部分をバッフルに埋めれそうなので、その確認も兼ねてバッフルの加工をした。案の定、取り付け穴も外形もピッタリで殆ど隙間が無く収まった。
付属の取り付けネジは3mmの木ネジで...</description>
       </item>
  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=357">
    <title>W6-1125SC DB 経過４</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=357</link>
    <dc:date>2013-04-27T04:52:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
数日雨の日が続いたが、オイルフィニッシュ塗装の臭いはそれ程キツく無く、若干我慢すれば室内でも出来るのでワシンのチェリー色を塗ってみた。
オイルフィニッシュ塗装は、最初にペーパーで均一にサンディングした後、ハケで多めにオイルを塗って暫く放置（15分位）した後、2度目のオイルを塗って320～400番程度の耐水ペーパーで濡れている内に、均一に且つ浸透するように塗り広げる。その内乾いてきてカスが出るようになるので、そこで余ったオイルを布で拭き取って暫く放置する。数時間（6～12時間）後にまたオイルを塗って、今度は布で擦り込むように塗り広げながら拭き取る。
基本的にはこれで終わりであるが、たまに余った...</description>
       </item>
  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=356">
    <title>W6-1125SC DB 経過３</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=356</link>
    <dc:date>2013-04-21T03:28:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
オフ会まで1ヶ月を切り、、俄然焦り始めた。
ユニットや端子板、取っ手などを全て外して塗装するための処理を始めた。
トリマーの目地払いビットで削るのを前提に出っ張らせた木端を落とすが、目地払いビットのストレート部は14mmしかないので、12mmのベニアなら一発で削れるが、16mmの板厚だと2回に分けて行わなければならず、セッティング変更が必要になり、時間が掛かってしまった。
ほぼ面一になった後は120番の空研ぎペーパーを付けて電動サンダーでサンディング後、320番に変えて全体をサンディングし、塗装に備える。。
サンディングすると、シナ材はベニアなどと比べてかなり柔らかいので部屋の中の移動だけな...</description>
       </item>
  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=355">
    <title>W6-1125SC DB 経過２</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=355</link>
    <dc:date>2013-03-31T22:44:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
持ち運び時のハンドリング性の向上の為に、ダンス用の木製のハンドルを探して来たので、これをバッフルと裏板に取り付けた。このハンドルは木製の取っ手側にM4のネジが切ってある金属が埋め込まれていて、、付属のトラスビスで締め付ける様になっており、板厚範囲は12～21mmとなっている。勿論ビスの長さを変えれば範囲外の板厚にも対応する。トラスビスなので頭は一般のビスに比べると大きめなのだが（径約9mm）、今回使用したシナ合板は柔らかいのでM5ネジ用の大き目の外径16mmのステンワッシャーを間に挟んだ。当初は音響レンズを作った時に出来た余りの板からホールソーで28mm径のワッシャを作ったのだが、厚みが2....</description>
       </item>
  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=354">
    <title>W6-1125SC DB 経過</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=354</link>
    <dc:date>2013-03-22T20:52:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
音出ししてから暫く経つが、ほぼ毎日の様に鳴らしている。高能率で明るくワイドレンジでなかなか気に入って聴いてるのだが、殆どの音楽では問題ないのだが、音楽によってはかなり低い音が収録されている曲があり、今まで使っていた5インチJSPでは再生出来たものがちと苦しい。
例えば、安室奈美恵とコラボした「BLACK]DIAMOND」が入っていたのが目当てで買った「DOUBLE」の「DOUBLE THE BEST COLABORATIONS」というアルバムの中の8曲目に「HEARTSDEAL」とコラボした「Should Have Tried」という曲があるのだが、この冒頭にかなり低い音が入っているのだが、...</description>
       </item>
  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=346">
    <title>次期スピーカー再始動　音出し</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=346</link>
    <dc:date>2012-11-13T00:38:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
先日のコニさん宅でのミニオフ会の際に、事前には全くの兆候が無かったのにソファーから立ち上がった時に腰に違和感を感じ、腰が伸びなくなってしまった。いわゆる腰痛という奴だ。元々腰痛持ちでもなかったので原因不明だが、コニさんには歳のせいだときっぱり言われてしまった。
程度は軽く座ったままで暫く居ると、固まって腰が伸びなくなる。暫くすると徐々に良くなるの繰り返し。２、３日すれば治るだろうと湿布して大分良くなったが、余り重い物を持つとグキッと来そうで恐いのでスピーカー造りは自重していた。
余り移動しなくて済みそうな半田付けやカンナでの修正等を行なっていたが、完全ではないが腰は大分良くなって最後の側板を...</description>
       </item>
  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=345">
    <title>次期スピーカー再始動　トラブル発生</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=345</link>
    <dc:date>2012-11-09T19:47:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
ネットワークを組もうと回路図を眺めていたら、スピーカーの所にインピーダンスが書かれていない。インピーダンスが分からないとネットワークの定数が決まらないので？と思って、念の為にテスターで直流抵抗(DCR）を測ってみた。
すると、ツィーターは6.5Ωなので使用書通り8Ωなのが分かる。ところがウーファーのDCRを測定すると3.5Ωしかない。3.5Ωというとインピーダンスは4Ωに相当する。
ネットワークはどちらも8Ωと思い込んで値を決めたのでウーファー側の定数の変更が必要になる。クロスの周波数の変更や6dB/octへの変更などを模索してみたが、余り良い案もなく設計し直しとなった。
結局、当初の予定通...</description>
       </item>
  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=344">
    <title>次期スピーカー再始動 ３</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=344</link>
    <dc:date>2012-11-04T01:40:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
組み上がった箱をコンコンとノックしてみると左右連結してある部分とそれ以外の部分でかなり音が違う。使用したシナベニア合板はラワンベニア合板に比べて若干柔らかい感じで、振動吸収という面では柔らかさは利点になるが、強度／剛性の面では若干物足りない感じがした。
そこで補強用に何かないかと探すと9mm厚のラワン合板で60mm幅で長さ280mmの木片が14枚あったので左右に７枚ずつ振り分けて各面の補強に使用した。各面の中央部分の補強でクランプでの圧着が出来ないので、木片の全面に木工ボンドを塗った後木ネジで締めて圧着固定した。
ただ、左右連結の補強板が邪魔して電動ドリルが入らなくて効率が悪いので、余り期待...</description>
       </item>
  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=342">
    <title>次期スピーカー再始動 </title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=342</link>
    <dc:date>2012-10-31T19:12:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
始動宣言してから暫く経ってしまったが、やっと秋らしい涼しい気候になって、これは始めなければと、やっと箱の組立を開始した。
直ぐに組み立てられなかった理由は色々有るが、まず丸ノコの刃を新調して合板専用の0.9mmの厚さの刃に変え、事前のカットでは綺麗に切れたのであるが、急ぐあまり16mm厚の合板を２枚重ねで切ったのが大間違いで、負荷が掛かり過ぎて薄い刃がうねって波状に切れてしまい予定より3mm程小さくカットし直す事になり、二度手間、三度手間になって出鼻をくじかれてしまった。
また、ウーファーは決定していたもののツィーターが決まっていなかったのでバッフルの加工が出来なかったのも大きいが、それ以外...</description>
       </item>
  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=299">
    <title>P800DBのユニット換装</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=299</link>
    <dc:date>2012-05-19T14:42:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
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P800DBはステレオ誌のコンテストに応募したものの、書類選考で見事に落選した機体だが、その後塩ビ管のオフ会でお披露目した後、当日は岩田さんのバックロード「イワトビ」をお借りして持って帰ったこともあり、置く場所もないのでそのまま車に積みっぱなしになっていた。
ルームチューンオフ会も近付いて来たので家に持ち帰り久し振りに聴いてみた。当初はP800が余りに安っぽい外観で良い音もしそうに無いので、直ぐにユニットを換えようと思っていたのだが、意外と良かったのでそのままになっていたのだが、これを機にユニットを換えてみたくなった。
３インチユニットは手持ちに10種類程有るが、以前QWTに使ったがユニット...</description>
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  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=293">
    <title>炭化完了（Darumasan-6　SUB WOOFER編）</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=293</link>
    <dc:date>2012-02-29T00:51:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コニ</dc:creator>
    <description>
Darumasan-6のSubWoofer（50Hz以下）内部を炭化しました。
画像１．
まずは備長炭ブロックを洗浄し、乾燥します。
写真は10キロ分ですがSubwooferには15キロ＋α使用しました。
画像２．
加工前の裏蓋です、紙コップを伏せ貼り付けてあります（定在波対策のつもり）
画像３．
加工前の内部の様子、バッフルに張り付いているカップ内部にはセメントが詰まってます。
内壁には上下左右に鉛シートを貼ってあります。
画像４．
備長炭ブロックを一つずつ木工ボンドで貼り付けました。
画像５．
Peerlessの8インチWooferです、お値段の割にはチープな作りですが、
コーン紙が重い...</description>
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  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=292">
    <title>Darumasan-6（ウーハー炭化編）</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=292</link>
    <dc:date>2012-02-27T22:20:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コニ</dc:creator>
    <description>
しつこく炭まみれ
ウーハー（50Hz～200Hz）の炭化に進みます。
画像１．今までの直径35センチボイド管内部です。
ご覧の通りさっぱりしたもんです。
画像２．バッフル面に備長炭ブロックと粒状（小）を貼り付けました。
もっと盛大に貼り付けた方が良かったかもしれません。その時はやる気がなかったんでしょうね。
画像３。壁面には不思議繊維シート一袋分おごりました。
木工ボンドで貼り付けてあります。
画像４．裏蓋です、JSP方式では一番大事な部分と認識しています。
備長炭ブロックの厚い物、薄い物取り混ぜて定在波発生を少なくなるよう配慮した（つもり）
画像５．デッドマスホルダーの加工前です。
ユニッ...</description>
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  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=269">
    <title>P800DB 仕上げ</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=269</link>
    <dc:date>2011-09-09T02:36:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
今日昼に発注してあったDELLのノートPCが届いた。
次世代のプロセッサーi5の2.3GHzバージョンを積んだモデルで4GBメモリーに640GBのHDD、ブルーレイも再生可能だが送料込みで56,800円。
昔、500ドルPCと言って廉価モデルが有ったが、ほぼフルスペックで500ドル。安くなったもんだ。普通に使うには十分過ぎる性能だ。
しかし、今回はデスクトップが突然のダウンでデータの転送が全く出来なかった。
Windows7の恩恵でインターネットには全く意識せずに繋がったが、GoogleChromeやFirefoxのインストール、オフィスは入っていないのでOpenOfficeのインスト、Pi...</description>
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  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=265">
    <title>P800DB  音出し</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=265</link>
    <dc:date>2011-08-31T10:56:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
ユニットの修理も終わり、やっと音出しまで漕ぎ着けた。
P800は低音の出るユニットなのかダブルバスレフ方式のせいなのか、出て来た音は低域に厚みがある重厚な音だった。
全くエージングが進んでいなくて、ダクトの調整も全く行なっていないがそのままでも良さそうな感じだ。
却ってエージングが進むと（一般には低音が出るようになる傾向があるので）、低音が出過ぎになる恐れがあるのでちょっとエージングが必要だ。
と言っても塗装や仕上げがあるのでなかなかエージングの時間が取れそうもない。
一通り聴いた後、ハンディーアナライザPHONICのPAA3でf特を取ってみたが、50Hz付近まで中域と同じレベルで伸びており...</description>
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  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=262">
    <title>STEREO誌コンテスト出品P800DB</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=262</link>
    <dc:date>2011-08-29T22:36:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
大体の方針は決めていたのだが、締切りまではまだ時間があるとか暑くて動くのも億劫…などと思っていたら、締切がすぐそこまで迫ってきた。
先日の台風で若干涼しくなったのを機に板のカットと穴開けだけは済ませていたのだが、また暑くなって中断していたが、お尻に火がついて製作開始してやっと音出しまで漕ぎ着けた。
肝心のP800のキットは遅ればせながらやっと組み立てた。昨年P650を３組も組み立たので楽勝と思っていたら、ちょこちょこ失敗して接着剤がはみ出したり振動板に付いてしまったりしたが、何とか音にはそれほど影響は無い程度には組み上がった…と思えたが、実際に箱に入れて音を出すと歪みっぽい。
ボイスコイルが...</description>
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  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=222">
    <title>P650標準箱組立て＆視聴</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=222</link>
    <dc:date>2010-11-15T23:55:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
前回までで大体完成していたので後は側板を貼り付けるだけなので直ぐに完成した。
ユニットもバレーボールの中継を見ながらコマーシャルになる度に接着して接着剤が乾くまでは観戦してという感じで丁度良いタイミングで、出来上がった。
結局、接着剤は一台目を作った時の残りを使って三セット分で丁度無くなったので未使用の接着剤が二本残った。
付属の吸音材を内部に貼り、付属のコードを短く切ってターミナルに半田付けしてユニットを取り付けると完成。
音に関しては小型ということも有り、正直期待していなかったのだが、気持ち良く鳴っている。
標準箱の評判は良いと聞いて、そんなに良い音なのか？　と疑問だったのだが、それも確...</description>
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  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=219">
    <title>P650標準箱製作</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=219</link>
    <dc:date>2010-11-06T19:40:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
STEREO誌自作スピーカーコンテスト会場の入り口のくじを引いて当ってしまったP650の標準箱のキットは袋に入ったまま放置してあった。
ステレオ誌は3冊買ったので、ユニットがもう1セット手付かずで残っていたが、TQWTのユニットがパワーの入れ過ぎなどで飛んだ時の予備と考えていたが、エージングを兼ねることも有り、標準箱キットを組み立ててみることにした。
メンバーのケイさんも当ったそうで、ブログに書いて有ったのもきっかけとなった。
標準箱の材質は12mmのMDFだが、出来上がり寸法は210mm(H)×98mm(W)×117mm(D)で容積は約1.27リッター、ダクトは5mmのスリットで幅74mm...</description>
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  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=211">
    <title>RIT CUSTOM エンクロージャーキット完成</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=211</link>
    <dc:date>2010-10-30T16:42:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
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コンテストの賞品で頂いた六本木工学のキットにはSEASのユニットが付属していてなかなか良さそうなので、このユニットを使って何か作ってみたいと思っていたが、キットのエンクロージャーを良く見てみると結構良い造りみたいだし、ユニットだけ別に使っても箱が完全に無駄になるのでユニットの素性を見るためにも、どんなものか一度組み立ててみることにした。
箱は約7リッターのバスレフでシングルダクトの直径は約48mm、長さは106mmでチューニングは70Hz付近に取ってあるようだ。スペックでは45?25kHzになっているが、容積とチューニング周波数からは重低音はそれ程出そうもない。
キットのエンクロージャーは側...</description>
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  <item rdf:about="http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=188">
    <title>４インチJSP塗装、完成</title>
    <link>http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&amp;bid=188</link>
    <dc:date>2010-10-10T00:00:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>古舘＠横浜</dc:creator>
    <description>
暫くほったらかしになっていたJSPだが、ルーターの目地払いで出っ張った部分をカットしてサンディング。
ルーターのボーズ面で全ての角とダクトの出口にＲを付けて小さな穴をパテで埋めサンディングして下処理を終え塗装した。
普段はニス塗りが多いが、端材を使ったので板の見栄えが悪いので塗装することにした。
塗装はたてちゅうさんのKOMASAIに影響を受け、手持ちのアサヒペンの水性アクリル塗料でブリックレッドを使った。写真で見る限り殆ど同じ色に見える。
刷毛は使わずローラーで塗ったのと、水性塗料の乾きが早く、磨く作業も不要なので２日で４回塗りを終えてしまった。(裏板のみ１回塗り)
オフ会には間に合わない...</description>
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