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M-TK さんの日記  [ メールで投稿 ]

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5月
4 (土)
カテゴリー  台型MCAP
今年の出品作は、昨年のStereo誌のコンテストで予選を通過した(通過しただけ) GAMATAMAを持っていきます。 しかし、ユニットをそのままでは面白くないので交換しました。 というより、なーおさんの作品と比べると悲しくなりそうなので・・これが本音です で交換したユニットはMark Audio社の10cmフルレンジ CHR-70です。 実はGAMATAMAはこのユニットのために設計していまし...
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3月
14 (日)
カテゴリー  台型MCAP
2つだった副空気室を1つ追加して3つにした。 副空気室を増やした理由のひとつに、ユニットの位置を高くしたかったこともある。私のリスニングポジションは椅子に腰掛けているので、当初の設計では低すぎたためである。 空気室の仕切りには穴を開けずにMCAP方式に戻した。 低音がかなりはっきりしてきた。 これで、高さが1mを超えてしまった。 当初の設計コンセプトはスピーカ台の支柱にするつもりであったが、 結...
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3月
6 (土)
カテゴリー  台型MCAP
MCAP型スピーカが完成して、エイジングをしていたが、聴き続けているうちに低音の不足に満足が出来なくなってきた。 ここで、ちょっと改造をしてみた。 改造その1、第1副空気室につながる側(スピーカーの上側)にダクトを追加した。ダクトはVEコネクタを追加した。目標としては、ダブルバスレフとトリプルバスレスの組み合わせとした。 ついでなので、副空気質の仕切り板に穴を開けてAICC型にしてみた。 これで...
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2月
7 (日)
カテゴリー  台型MCAP
昨日、塩ビ部分に白色のスプレーを使って塗装しました。 ワッシャーにも塗装しています。 そして、やっと、台型MCAPの本体部分が出完成しました。 組み立ては、全部塩ビつ使ったものと同じく簡単です。 ユニットの固定は、長ナットでの固定です。ワッシャーとゴムで塩ビ本管を挟み込む方法は、古舘さんのアイデアを真似しています。 (古舘さん、アドバイスありがとうございました。 ) ワッシャーは、塩ビ管から...
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1月
31 (日)
カテゴリー  台型MCAP
重い腰を上げて、塗装をはじめました。 一番苦手な作業が塗装なのである。 経験も少ないし、上手に塗るためのコツがいまだにつかめていない。 塗料は水性アクリルで、色は「シャンパンバブル」を選びました。 あのバブル景気を思い出させるネーミングが気に入ってます。 空気室の紙管を塗ったところで、塗料がなくなり、塩ビ管への塗装は また来週以降にまわすことになります。 大気開放ダクトの出っ張っていたところ...
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1月
24 (日)
カテゴリー  台型MCAP
MCAP方式のエンクロージャーの工作を一休憩させて、スピーカー周りの工作をしました。 スピーカーはTangBand社の W3-315SEを使います。 台座ナットを取り付けようとしたのですが、台座の外径とスピーカの裏のくぼみの内径が合わないので、しっかりと貼り付けられない。 ここで、M10のワッシャーを1枚挟み込んで、調整しました。 接着には、「瞬間接着剤、ゼリー状(プロ用)」でワッシャーにも、ス...
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1月
9 (土)
カテゴリー  台型MCAP
大気開放ダクトが完成したので天板、底板を取り付けて密閉をする。 紙管の内径とまったく同じ寸法の円盤を用いる。 作業は ・円盤の周りにボンドを塗る。 ・紙管の内側にもボンドを塗る。 ・円盤を取り付けるときには、ハンマーで徐々に叩きながらしっかりとはめ込む。ほとんど、樽つくりの職人のようである。スピーカーを作っている工程には見えない。 ・あとは、はみ出したボンドをふき取れば完成。裏側にもきれいにボン...
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1月
4 (月)
カテゴリー  台型MCAP
主空気室と副空気室をダクトで連結する。 接着剤はもちろん木工用ボンドをたっぷりとつける。 ダクトの接着剤が乾燥した後に、補強用のダミーのダクトを接着した。 部品は以前に作った紙バンドを使う。 見た目はダクトっぽいが空気室とはつながっていない。 ...
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12月
20 (日)
カテゴリー  台型MCAP
外気開放ダクトを作成した。 材料は、100均ダイソーの組み立て家具の紙管である。 45度に切った後に接着すれば、90度のL字のダクトができる。 これを、本管に接着する。 取り付けるとこんな感じになる。 模型も作ってみました。 内部構造はこんな感じ。 ...
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12月
6 (日)
カテゴリー  台型MCAP
主・副空気室に穴をあける。 副空気室の穴は90°の角度が必要であり、主空気室のダクトのつながりには 同じ高さに穴をあけなければならない。 このため、型紙を作り、巻きつけて、3mmのドリルで下穴を開けた。 これから、ホールソウで穴を開ける。 [Upload] [Upload] ダクト用の穴を開け終わったので、仮組みをしてみた。 完成には、まだ遠い、 [Upload] ...
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11月
29 (日)
カテゴリー  台型MCAP
主空気室と副空気室をつなぐダクトの補強のためのパーツを作ることとした。 このパーツの目的は以下の3点である。  ダクトに巻きつけ空気室の外側と密着させ、空気洩れのリスクを低減させること  構造的な補強を図ること  主・副空気室の間隔を同一にすること 材料は、以前に購入した紙バンドが使えそうであるので工具箱から引っ張り出してきた。 1.準備 紙バンドを同じ長さに切り分け小さく丸める。 これで、巻き...
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11月
11 (水)
カテゴリー  台型MCAP
[Upload][Upload][Upload] 副空気室をつなげるコネクタを作成した。 塩ビの75の外径は89mmであり、紙管の内径は90mmである。 そこで、100均のシール付の壁紙を張ってみた。 幅を調整して長さは45cmで貼り付けると、ヒッタリと填まるようになった。 ...
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11月
3 (火)
カテゴリー  台型MCAP
[Upload] [Upload][Upload] 作成済みのTsuhan-Liveや設計中のMCAP方式のシステムが置ける台を作ることにした。 せっかくなので、台だけでなく、それ自体がスピーカーシステムになるように設計を考えます。 開発コンセプト ・台の高さを65cm前後に制限。 ・ユニット及び大気開放ダクトを正面に配置。 ・副空気室が2個のMCAP方式を採用。 ・基本的には管材料及びダクト...
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