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古舘@横浜 さんの日記  [ メールで投稿 ]

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9月
5 (土)
カテゴリー  塩ビ管SP
MCAP方式に決めて構想が出来たので早速塩ビ管の切り出しに掛かった。 QWTではユニットの位置が重要なので折り返しを考えると迂闊にカット出来なかったが、MCAP方式では多少の差はダクトの長さでリカバリー出来るのでさっさと切ってしまった。 VP100は肉厚が有るのでノコギリだと結構大変だが、JSP研究所の引越しの際に不要となったΦ305の切断機を譲り受けたので2本分を30分弱でカット出来た。(画像...
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8月
22 (日)
並行に進めていたのだが、STEREO誌コンテストの応募が終わって一息ついたので取り掛かった。 今までJSP方式のスピーカーは3インチから8インチまで5台作ったが4インチのJSPは未だ作っていなかった。 3インチでも良好な低域特性を示すが、やはり地を這うような重低音は無理が有る。 ところが、5インチになると30?40Hz辺りの重低音もかなりのレベルで再生する。 手持ちに何個か4インチスピーカーが有...
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8月
23 (月)
木製ボックスの場合、正確に四角に組み立てるのは意外と難しい。 今まで小型のコーナークランプを使っていたが、ホームセンターで大き目のコーナークランプを手に入れたので、これを使って組み立ててみた。 組立て後、一晩置いてユニットを仮付けして視聴及び周波数特性を測定してみた。(PAA3、50cm軸上) ユニットはTangBand製でそれぞれの特性が表れている。 画像1:構造図。 画像2:コーナークランプ...
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6月
13 (土)
カテゴリー  塩ビ管SP
去年のオフ会でコニさんから譲って頂いたVP100の1mを2本を使って塩ビ管スピーカーを作ろうと色々思考錯誤していたが、やっと重い腰を上げて作業に取り掛かった。 GAHOさんのQuarterWaveTube方式(?)に可能性を感じていたのでQWTをセオリー通りに作ってみてどうなるか?の確認したかったのも有る。 VPパイプは肉厚が有る分、内径は小さくなるので内容積は小さくなるのでユニットは3インチと...
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7月
11 (土)
カテゴリー  塩ビ管SP
スピーカーユニットの固定方法はまだ未定だが、先に進まないので取り敢えずユニットの固定ネジに圧着ラグ端子を共締めして輪ゴムで仮固定して音出ししてみた。 インシュレーターは試しに両方作ってみた。 D型のクッションは内側にシワが寄るが、柔らか過ぎる気がしたものの切り口を接着剤で塞ぐと内部のエアがクッションの役目をしてなかなか良い感じ。(画像1) 色もバッフルの塗装と似た色で違和感は無い。(画像2) ブ...
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1月
16 (火)
製作編です。 サイクロン部 ホース類はラワン合板で作った天板に取付けた塩ビ管類に接続します。 以前も紹介しましたが、円筒の横に吸入用のダクトを設置するのは技術的にも強度的にも見栄え的にも良いとは言えないので、90度に曲がったエルボーを使って天板に取り付ける事で、加工も簡単になり、すっきりします。 エルボの塩ビ管をそのまま使って接着しても良いのですが、値段もそんなに高くない水栓ネジの付いたタイプ...
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1月
14 (日)
日記はお久し振りです。 以前も掃除機に付けるタイプの集塵機の製作記事を書いたものの、なかなか満足は出来なかったのですが、徐々に改良し、作り易さ、コストの安さ、視認性の良さ、集まったゴミの捨て易さ等の点から、総合的に現時点で大分改良されたので紹介します。 集塵機を付けると掃除機の紙パックには殆どゴミは溜まらず、集塵機側に溜まります。 これはサイクロン方式の掃除機を使ったとしても同様で、サイクロンだ...

サイクロン集塵機 シンプルな構造ながら十分な機能
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10月
22 (木)
カテゴリー  塩ビ管SP
オフ会まで時間が迫って来て外装も大体出来たので暫くバラしたままだったMCAPスピーカーを組み立てた。見慣れない物に猫も興味津々。(画像1) 久し振りに音を出してオフ会で演奏するCDの選択に入った。 艶消し塗装は塗ったままでも見た目は良いが傷が付き易く、早くも傷が増え始めている。 スタンドの棚にはVU100のパイプをシリコンシーラーを利用して接着。(画像2) ついでに圧入のみだったダクトの仕切...
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6月
17 (日)
ルームチューン オフ会も無事終わり、そこで使用した(殆ど使わなかったが)16mmのシナ合板を流用したスピーカーボックスの検討を始めた。 梅雨に入る前の暑くならないうちにと思っていたのだが、既に梅雨入りしてしまった。梅雨の晴れ間に何とか外でしか出来ないカットや穴開けなどは済ませて、暑くなり蚊が更に増える前に室内での組立てが出来るまで持っていきたいと思っている。 使用するユニットのウーファーは決めて...

使用予定のTangBandのウーファー、W6-1125...

W6-1125SCの外観(後面サイドより)。ダイキャス...
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9月
4 (金)
カテゴリー  塩ビ管SP
QWT方式の試作機は色々な吸音材、反射板、開口部の絞りやダクト付加などを試行錯誤したが低音と残響(共鳴、共振)の妥協点が見付からず、悩んでいた所に今年のオフ会の知らせが来た。 試作段階でこの調子だと最終的にパイプを折り曲げた状態の性能やトラブルは全く読めないので、ここはきっぱり諦めて方針を変える事にした。。 変更する予定の方式はミューズ方舟のコンテストでも好評価だった東京の鈴木さんという方が考案...
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9月
28 (月)
カテゴリー  塩ビ管SP
VP100の塩ビパイプに壁紙を貼った。 壁紙は糊付きなので簡単に貼れるかと思ったが、壁紙の糊は殆ど液体で粘着力は0に近い。 車などに貼るステッカーなどを貼る時に中性洗剤を薄めた水を吹きかけてから貼るがそんなイメージで、糊の水分が蒸発して貼り付く感じである。 その代わり貼った後の修正は楽で簡単に移動出来る。 ソケット入り口部分は少し広くなっているので下に入り込むように少し大きめに貼ったが、思った以...
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8月
31 (火)
カテゴリー  塩ビ管SP
タグ  MCAP 4インチ 塩ビ管
STEREO誌のP-650TQWTや4インチJSPなどの製作と共に進めていた塩ビ管MCAPの改造の途中経過です。 前回のオフ会用に作ったMCAP方式の塩ビ管スピーカーは重低音はそれ程出ないが音質的には気に入っていたのだが、一番の問題点はパワーが入らない事だった。 使用したRIT SELECTのRC-80Aは3インチのフルレンジで当初はDIYのSA-F80AMGのフレームを若干変更しただけと思って...
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9月
18 (土)
ネットワークが取り敢えず決めたので組み込みに入った。 ネットワークは結構場所を取るので、出来るだけ音の通り道を邪魔しない様に考えた結果、余ったVU100の塩ビ管をカットしてネットワークのベースとしてその上に部品をコンパクトに配置した。 一番重いコイルのみたっぴんぐビスでネジ止め、他の部品は両面テープで固定して半田付けする。 定数が決まったら最終的にはホットボンドで固定する予定。 音はf特でも分か...
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9月
16 (木)
台風以後、大分涼しくなって作業をするのが苦にならなくなって来た。 23日のスピーカー再生技術研究会のオフ会も迫って来て、お尻に火が付いて来た。 ブレーキが掛かっていたのは暑さのせいではなく、ネットワークが思い通りに働かず、修正を余儀なくされたからである。 ウーファー用のLPFは良いのだが、ツィーター用のHPFが計算より低めのカットオフとなりクロスする点が重なってしまい、LCの変更が必要となった。...
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9月
20 (月)
完成した4インチMCAPを暫くはそのままで聴いていたが、フルレンジとは違う伸びの良い高音は気に入っていたが、やはり高域が出過ぎなのが気になってネットワークの定数を変更した。 当初、4kHz付近から上がかなりレベルが高くなってるのはバラックの状態で分かっていたのでスピーカーに1.5Ωの抵抗を入れていたが、音圧レベルにして1デシベル程度下げたに過ぎない。 測定結果から数dB以上下げないとバランスは取...
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