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コニ さんの日記

 
2014
1月 22
(水)
17:50
付録のアンプ続き
本文

裸では寒いし恥ずかしいので革のジャケットを羽織らせることにしました。
加工がしやすそうなソフトな牛革を選び発注、先週ついてましたがやっと完成しました。

ボール紙で基盤がすっぽり被さる箱をつくりそれに貼り付けただけです。
型紙制作時に革の厚みを忘れとんだヘマをやりました。
無理矢理引っ張り何とかごまかそうとしましたが仕上げはご覧の通り酷い物になりました。

ほぼ密閉なので熱を心配しましたが殆ど発熱しないので問題無さそうです。
夏場に熱を持つようであれば内側に鉛シートかアルミシートを貼り付けます。

ノブは百均の木製ブロックの手持ちがありましたので流用、蜜蝋をすり込み木目を出しました。
このままでは電源のオン・オフの確認が取れないので電源ランプの辺りに穴を開けアクリルチューブで光を導き出そうと考えてます。

画像1

つまみが大きめで使いやすいです。

画像2

スピーカー端子はこのままでは問題あり、差し込もうとするとひしゃげてしまいケーブルが入らない。
上の赤い方。
かといって取り外しターミナルを付け買えるほどの技量も無いので、外付けの物をぶら下げることにします。

閲覧(2482)

コメント一覧

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古舘@横浜  投稿日時 2014/1/22 22:49

あれっ!?コーリアンで箱状にするのかと思っていましたが、止めたのですね?

放熱は箱の内側に金属を貼っても殆ど効果は無く、発熱する部分から直接熱伝導の良い金属を接触させて外部に放熱しないと効果は得られません。

電源のインジケーターはアールエフさんが、ネオジマグネットを外したプラスチックの廃物利用で上手く作っていましたね。

たてちゅう  投稿日時 2014/1/22 22:58

さすがコニさん、
お洒落な仕上がりですね!

コニ  投稿日時 2014/1/22 23:20

コーリアンの箱はカット、コスト他、面倒そうなので止めました。
基板の底板だけに使いました。

Scan5センチが1ペア余ってるので、そちらで計画しています。
1リットルBOXです。

内張は放熱対策では無くて焦げ対策です。内側はボール紙なので、
でも一日中電源入れっぱなしでも熱持たないので心配ないですね。

なーお  投稿日時 2014/1/22 23:21

こんばんは、民さんごぶさたしてます。

オシャレなコニさん、さすがおしゃれなジャケット着せましたね!

実は私もケースに入れようとしたのですが、、大失敗しまして、OT1がそのケースに収まってます。(汗)
いつか成功させたいなとの思いを胸に、まだ手つかず・・

コニ  投稿日時 2014/1/22 23:26

>たてちゅうさん
単なる思いつきでつくりました。
今回初めてレザー使ってみましたが面白い素材ですね。
種類も沢山有りもう一台厚めで堅い素材で挑戦したいです。

コニ  投稿日時 2014/1/22 23:40

なーおさん

最初は銘木を使い箱を作るつもりで東急ハンズに行きました。
気に入った板は有ったのですが工作室が無くなっていて断念しました。
自分でカットする自信も根気も無いので止めました。

簡単に小生でも出来る方法としてボール紙細工で箱をつくり何かで包む事にし素材探し。
候補は色々ありましたがレザーに行き着いたという訳です。



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