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N.H さんの日記

 
2018
2月 22
(木)
04:23
オペアンプ遊び
本文

スピーカー制作もひと段落し、最近ではオペアンプを色々変えて楽しんでます
YS1というアナログアンプで実験してみます
このYS1は値段の割には制動力が高いアンプです 今買うのは難しいみたいです
ちなみに、評判のいいFX1002J+を買ってみたのですが、制動力が低く、叩きつけるような音がうまく出ないですね
オペアンプを交換できて音をクリアにする楽しみはあるんですが

いろいろ買ってみたオペアンプですが、値段と音が比例するとは限らないです
OPA627 や MUSES02 は結果として余ってますね
環境が悪いのでしょうか。それともヘッドホンで使わないからでしょうか
こうなると、ビンテージのオペアンプの音も聞いてみたくなります

画像1

これがYS1です

画像2

そしてこれが中身
右下にオペアンプがありますね
NE5532Pが付いてます
オペアンプを色々交換しましたが、元々付いているこのオペアンプがバランスが良く感じます

画像3

オペアンプをスルーさせる回路を自作してみました
これを代わりに入れたのですが
若干音量が下がり、高音域は少しカリカリして、中音域に静寂感が増したように思われました

画像4

オペアンプスルー前の音量

画像5

オペアンプスルー後の音量

画像6

オペアンプスルー後、DACのTOPPING D-20 のオペアンプを
LME49860 から OPA627 に換えると、静寂感とリアリティが上がりましたが、音の旨味が減ったようにかんじたので、結局アンプ、DAC両方オペアンプを元に戻しました

D-20には元々 OPA2134 が付いていたのですが、LME49860 に付けかえたら、僕の環境では好ましくなりました
まだ LME49860は若松通商で売ってますね
SONYのポタアンで使われているオペアンプです

画像7

これは TOPPING D-20 のオペアンプを外したところ
これにソケットを付けてオペアンプを交換できるようにします

閲覧(2086)

コメント一覧

たてちゅう  投稿日時 2018/2/22 23:35

ステレオ誌付録アンプでは
交換して比べたことあります。
結構感じが変わりますよね!

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